Nagano environment partnership conference
ながの環境パートナーシップ会議
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活動報告
ゴマシジミ保護・育成プロジェクト
2024.10.01
絶滅危惧種ゴマシジミを保護し、次世代につなげる活動に取り組んでいます。
絶滅が危惧されるゴマシジミの生息環境を保全するため、地元小学校と連携して食草(ワレモコウ)を植栽する等の活動を行っています。
また、活動を通して自然環境保全について啓発するとともに、生息状況を毎年観察し、記録に残しています。
子どもからお年寄りまで交流を図りながら、多くの人に関心を持ってもらえるよう活動に取り組んでいきます。
ゴマシジミ
草原に生息するシジミチョウ科の蝶。
羽を広げた大きさは40mm程度で、羽の裏側にゴマ状の斑点がある。
若齢期の幼虫はワレモコウの花を食べるが、終齢期にはアリの巣に潜伏し、アリの幼虫を食べて成長する。
ゴマシジミの捕獲は法律(種の保存法)により禁止されています!
ゴマシジミは、近い将来に絶滅する危険性が極めて高いとして絶滅危惧ⅠAに指定されています。
見つけた場合は、捕まえないで見守ってください。
また、観察する際、食草のワレモコウが生息する草地を荒らさないようお願いします。
当プロジェクトが活動する場所では、注意看板や防犯カメラを設置し、パトロールを実施しています。
活動成果報告書


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