Nagano environment partnership conference

ながの環境パートナーシップ会議

お問い合わせ026-224-5034

ホーム > 活動報告 > ゴマシジミ保護・育成プロジェクト

活動報告

ゴマシジミ保護・育成プロジェクト

2024.10.01

絶滅危惧種ゴマシジミを保護し、次世代につなげる活動に取り組んでいます。

絶滅が危惧されるゴマシジミの生息環境を保全するため、地元小学校と連携して食草(ワレモコウ)を植栽する等の活動を行っています。
また、活動を通して自然環境保全について啓発するとともに、生息状況を毎年観察し、記録に残しています。
子どもからお年寄りまで交流を図りながら、多くの人に関心を持ってもらえるよう活動に取り組んでいきます。

ゴマシジミ

草原に生息するシジミチョウ科の蝶。
羽を広げた大きさは40mm程度で、羽の裏側にゴマ状の斑点がある。
若齢期の幼虫はワレモコウの花を食べるが、終齢期にはアリの巣に潜伏し、アリの幼虫を食べて成長する。

 

ゴマシジミの捕獲は法律(種の保存法)により禁止されています!

ゴマシジミは、近い将来に絶滅する危険性が極めて高いとして絶滅危惧ⅠAに指定されています。
見つけた場合は、捕まえないで見守ってください。
また、観察する際、食草のワレモコウが生息する草地を荒らさないようお願いします。
当プロジェクトが活動する場所では、注意看板や防犯カメラを設置し、パトロールを実施しています。

活動成果報告書

最近の活動は「ながの環境ニュース」をご覧ください。

イベントの開催予定は「お知らせ」または「公式X」にて発信しています。

ながの環境ニュースNEWS

一覧へ戻る

ページ先頭へ戻る