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活動報告

松代オオムラサキの里

2024.10.01

オオムラサキ等の生息環境の保全・整備に取り組んでいます。

長野市松代町竹ノ入地区で、オオムラサキの生息環境を保全し、里山に生息する小生物や植物を観察できる環境整備に取り組んでいます。
当プロジェクトが活動する「松代オオムラサキの里」には、遊歩道や案内看板等を整備しており、地元小学校の環境教育の場としても活用されています。

オオムラサキ

羽を広げると10センチ以上になる大型のタテハチョウで、日本の「国蝶」。
成虫は6月下旬~7月下旬にかけて羽化し、オスの羽は美しい青紫色。
メスはオスより一回りほど大きく、羽は茶褐色。
国内では北海道から本州、四国、九州に分布。
生息場所である雑木林の減少により、現在では準絶滅危惧種に指定されている。

「松代オオムラサキの里」には幼虫の食樹であるエノキが900本以上生えており、オオムラサキの一大生息地として保全に取り組んでいます。

 

活動の一コマ

 

活動成果報告書

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