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活動報告

生ごみ削減・再生利用プロジェクト

2024.10.01

生ごみを減らす・活かす活動に取り組んでいます。

生ごみは可燃ごみとして出すものではなく、野菜などを育てる資源として有効活用できます。
当プロジェクトでは、生ごみを堆肥化するための「ミミズコンポスト」、作った堆肥を活用する「農園」を整備しました。家庭から持参した生ごみを堆肥化し、土づくりから収穫までを体験できる場所です。
体験を通して環境保全活動について認識を深めるとともに、ごみ焼却に伴う温室効果ガスの削減、地域社会の資源循環を促進しています。

コンポストとは

生ごみ等の有機廃棄物を微生物の働きによって分解し、堆肥に変えることができる装置です。
コンポストに入れた生ごみは、定期的に撹拌作業(切りかえし)を行うことで、悪臭のしない栄養豊富な堆肥に変わっていきます。
堆肥を入れた土の中では微生物が活発に働くようになり、水はけや通気性が改善し、植物がよく育つ土壌になります。
堆肥は、土壌本来の生態系を守りながら植物に必要な栄養を供給できるため、安全で健康的な野菜作りが可能です。

活動の一コマ

 

活動成果報告書

最近の活動は「ながの環境ニュース」をご覧ください。

イベントの開催予定は「お知らせ」または「公式X」にて発信しています。

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